夏までに水着が似合う体にしたい!緊急ダイエット方法

 

じわじわ暑い日も増えてきて、夏間近!それなのに、このボディじゃヤバイ!そんな緊急でダイエットしたいあなたに、短期間で運動なしに痩せられる方法を教えます。

 

ここで紹介するダイエット方法は、短期集中型。なので、せっかくダイエットに成功しても、リバウンドする可能性があります。

 

長期的に考えるなら、一旦ダイエットにしたら体型をキープできる別のダイエット方法に切り替え、習慣づけていくことをオススメします。

 

海やプールに行くまで、1ヶ月ほど余裕がある場合

 

 

夜の食事を置き換える

 

夜だけ普通の食事ではなく、栄養価が高く、カロリーが低いスムージーやスープに置き換えるダイエット方法です。トマトやセロリなどの夏野菜をたっぷり使ったスープや人気のチアシードなどを使ったスムージーに、夕食を置き換えます。

 

自炊が面倒な人は、市販の酵素ドリンクに置き換えても良いですよ!

炭水化物カットの食事

 

短期間に水着の似合う体を手に入れるには、タンパク質メインの炭水化物を極力控えた食事をすることが有効です。

 

炭水化物は糖質。糖質の摂取が減れば、血糖値がゆるやかに上がり、食欲を抑えます。また、タンパク質メインの食事にすることで、筋肉がつきやすく、新陳代謝がアップ。痩せやすい体になることができます。

 

ご飯を酵素玄米に置き換える

 

「ご飯を食べないのは我慢できない!」という人は、酵素玄米に普段のご飯を置き換えましょう。ご飯を玄米に置き換えるだけなので、とても手軽にダイエットできます。

 

また、酵素玄米には、便秘を解消する効果もあります。酵素玄米の食物繊維は、キャベツの5~6倍もあります!便秘が良くなれば、それだけでお腹がへっこみますね。

 

海やプールに行くまで、あと3日!

 

 

海やプールに行くまで、あと3日しかなく、水着を着る日が差し迫っている場合、プチ断食がオススメです。

 

「断食」は「ファスト」ともいいます。ダイエットで耳にすることが多い「ファスティング」とは、一定期間断食するダイエットの方法のことです。

 

ファスティングには、ダイエットだけでなく、食事を抜くことで臓器を休ませたり、毒素を吐き出すデトックスの効果があります。食べ物を消化するには、酵素が必要です。食事をしなければ、酵素を消化に使わずに済み、体をつくる方に使うことができます。

 

また、ファスティングをすると、味覚が正常に整い、味を正しく感じられるようになる効果もあるそうです。

 

ダイエットのため、運動やカロリー制限をしようと思っても、なかなか続けられません。毎日ジョギングしたり、食べたいケーキのカロリーを計算して我慢したりするのは、とても大変です。

 

ファスティングなら、大変なのは数日だけ。非常に手軽です。なによりうれしいのが、ダイエットの即効性です。急いでダイエットしたいとき、とてもうれしいですよね。

 

プチ断食の仕方

 

プチ断食は、もともとスゴク太っている人には、目に見えた効果はありません。もともとやせ気味だったり、普通の体型の人がすれば、効果を実感しやすいです。食事を抜くと、体は必然的にため込んだ脂肪を燃焼させるからです。

 

断食は、できれば準備期間を設けると良いです。栄養のバランスがとれた和食の食事を軽めに摂ります。和食と言えば、魚と野菜が中心。海藻やキノコ類も食べるようにすると良いでしょう。

 

断食中は、水分を補う程度に留めます。1日2リットルを目安にジュースや酵素ドリンクを飲みましょう。

 

断食をしている間、体は盛んに溜まっていた毒素を排出しようとします。それに伴い、頭痛や肌荒れが起こることがあります。これを「好転反応」といいます。毒素が溜まった悪い部分が良い状態に変わろうとして起こる反応です。

 

断食をした後は、お腹にやさしいおかゆなどから口にしましょう。そして、徐々に形のある食事に戻していきます。油がこってりした洋食より和食の方が、体にやさしいでしょう。ここで、食べ過ぎるのはNG。胃に負担をかけたり、リバウンドしたりする原因になります。

 

断食をしている期間と同じ日数分、準備期間と元の食事に戻す移行期間をとりましょう。例えば、断食が1日なら、前後の1日は、準備とフォローの食事にします。断食が2日なら、前後の日にちを2日間ずつとります。

 

1日断食するだけでも、人によって1キロ前後痩せることができます。短期間でペットボトル500mlを2本分減量することができれば、うれしいですよね。3日間しか余裕がなくても、なんとか間に合いそうです。

 

もちろん、断食の期間が2~3日あった方がダイエット効果は高いです。

 

食事を食べないなんて、ありえない!という人は…

 

「数日間の断食といっても、食事を食べないなんて我慢できない!」「でも、即、ダイエットしたい」という人は、1回1回の食事をカロリーの低いものにしましょう。

 

そして、食べ過ぎを抑えるために、食事の間隔を短くします。食事の間隔が短いと、お腹が空ききった状態で食べるより、食欲を抑えることができます。

 

例えば、朝食を7時、昼食を12時、夕食を17時に食べます。夜、空腹に耐えられそうになければ、早く寝てしまうことです。

 

そうすれば、食事を抜くまではいかなくても、必然的にカロリーの低い食生活になり、痩せることができます。

 

短期的にダイエットするには、これらの中から「やりやすそう」と思うものにトライしてみてください。スリムになって、水着が似合う体を手に入れましょう。

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