水着からのはみ毛に注意!アンダーへアのお手入れ方法

 

アンダーヘアのお手入れについて、みなさん、どうしていますか?

 

アンダーへアのお手入れは、セクシーな水着を着るとき、必ずすべきです。水着から毛がはみだしていては、目も当てられません!最近では、パートナーへのマナーとして、アンダーへアを常に整えている女性もいるかもしれませんね。

 

けれど、アンダーへアは、デリケートな部分に生えているだけに、「もし、失敗してキズをつけてしまったら…」と不安かもしれません。アンダーヘアのお手入れを初めてするなら、なおさらです。どうやって、どんな道具を使ってするのか、全く分かりませんよね。

 

とはいえ、アンダーへアのお手入れは、なかなか人に聞けません。腕や脚のムダ毛ならまだしも、デリケートゾーンの毛を人に聞くのは…///

 

そこで、アンダーヘアのお手入れの方法について、まとめました。

 

下準備

 

アンダーへアのお手入れをする前に、下準備が必要です。まず、お手入れする部分について、毛をあらかじめ短く切っておきます。カットなしにお手入れしようとしても、見にくかったり、毛が絡まって思うようにできなかったり、上手くいかなかったりします。

 

そして、蒸しタオルで毛や肌を柔らかくします。蒸しタオルを当てるのは、3~5分ほど。毛や肌が柔らなくなれば、お手入れしやすく、ダメージを最小限にできます。

 

いよいよお手入れ前には、ワセリンやニベアクリームを塗って、肌にバリアを張っておきましょう。カミソリで剃ると、刃がムダ毛と一緒に肌の角質まで剃り落としてしまいます。肌にとってはダメージです。

 

ワセリンやニベアクリームを塗っておけば、肌を保湿し柔らかく保ち、刃の進み具合もスムーズです。

 

できれば、ワセリンを使うのがオススメ。デリケートな部分には、なるべく余分なものが入っていないワセリンを使いましょう。電動シェーバーのときは、特に必要ないですが、カミソリを使うときは、ワセリン、ニベアクリームのどちらかを塗りましょう。

 

Vラインのお手入れ

 

 

Vラインとは

 

日本では、Vラインは、逆三角形を小さくした形が人気です。下着や水着からはみ出さないように自然な形にするのが人気です。お手入れをする前に、下着や水着を着てみて、毛がはみ出す範囲を確認するようにしましょう。

 

参考として、欧米では、Iライン型が人気です。Iライン型は、指1本ほどの幅の長方形の形です。

 

Vラインのお手入れをするアイテムには、カミソリ、電気シェーバー、ヒートカッター、毛抜き、除毛クリームなどがありますが、カミソリまたは電動シェーバーを使うのが最もおすすめです。肌を傷つけるのが心配な人、お手入れに慣れていない人は、電動シェーバーがおすすめです。

 

カミソリ&電動シェーバー

 

カミソリでお手入れするには、前述の通り、ハサミなどであらかじめ毛を短く切っておきます。そして、シェービングクリームを塗ります。シェービングクリームは、事前に肌がかぶれないかチェックしておきましょう。

 

毛は、上から下方向に剃ると、肌を傷めません。毛は、左右交互に剃って、対称的な形を目指しましょう。ケガには十分気をつけてください。剃った後は、洗い流しましょう。

 

カミソリで剃った場合は、定期的なお手入れが必要です。生えてきた毛がチクチクしたり、剃ったところが青っぽく見えることがあります。

 

カミソリでかぶれてしまった場合は、すぐに皮膚科で手当を受けて下さい。

 

電動シェーバーは、ケガをする可能性が低く、肌への負担が少ないです。刃が直接肌に当たらないからです。

 

電動シェーバーのときのお手入れも、カミソリのときとほぼ同じです。皮膚がたるんでいるとキレイに剃れないことがあるため、肌を少し引っ張ってハリのある状態で剃りましょう。

 

ヒートカッター

 

ヒートカッターは熱でアンダーへアを焼いて切る仕組みです。熱で毛先が丸くなるので、チクチクしにくいです。下着や水着から突き抜ける心配もありません。カミソリとは違い、肌トラブルも起こりにくいです。

 

しかし、ヒートカッターでは、一度に毛を焼き切れる量に限りがあり、お手入れに時間がかかります。また、毛を焼くときに焦げ臭いです。換気しながらお手入れしましょう。

 

お手入れするときは、ヒートカッターの説明書をよく読み、少しずつカットしていきましょう。根元から少し離れた位置でカットします。

 

毛抜き

 

アンダーへアを毛抜きで抜くのは、リスクが高いです。アンダーへアは、濃く太いです。デリケートゾーンは柔らかいです。アンダーへアを無理に引き抜くと、炎症や出血を起こし、ばい菌が貼って腫れるリスクがあります。

 

雑菌が多いデリケートゾーン。化膿する可能性は大きいです。化膿すれば、当然、痛みが出ます。歩くのもままならないかもしれません。毛が生えてくる前に毛穴を皮膚が覆うと、埋没毛になります。埋没毛は痛みや痒みの原因となり、見た目もかなり悪いです。

 

アンダーへアを毛抜きでお手入れするのは、できれば止めておきましょう。

 

除毛クリーム

 

デリケートゾーン用の除毛クリームを使いましょう。手足用の除毛クリームはくれぐれも使用しないように。手足用のクリームは、デリケートゾーンの肌への使用を想定していません。また、生理前は肌が敏感になっています。肌トラブルを起こさないため、生理前のお手入れはおすすめしません。

 

IラインやOラインのお手入れ

 

IラインやOラインのお手入れも、基本的には同じです。Iライン、Oラインのお手入れをするときは、床に鏡を置いて、陰部をチェックしながら少しずつ処理していきましょう。そうすれば、肌を傷つけにくく、キレイにお手入れすることができます。

 

仕上げ

 

 

お手入れの後は、再度ワセリンやニベアクリームを塗りましょう。

 

お手入れのダメージで乾燥しがちな肌にワセリンやニベアクリームを塗れば、しっかり肌を保湿し、肌トラブルを防ぐことができます。

 

脱毛サロンでのお手入れ

 

アンダーへアを自分でお手入れするのは面倒です。正直、なかなかキレイに仕上げるのも難しいです。

 

そのため、脱毛サロンでお手入れすることを考えてもいいかもしれません。プロにお手入れしてもらえば、美しく仕上げてもらえます。

 

最近では、VIO脱毛をする人がかなり増えています。料金も安くなってきていて、自己処理がうまくできずに悩んでいる人は、一度、脱毛サロンを試してみても良いかもしれません。

 

実は、私も脱毛サロンに通い始めました…!

 

私がサロン選びで参考にしたのは、「金沢市の脱毛サロンおすすめランキング」です。最初は、ミュゼ・プラチナムでVラインだけ脱毛しようかと思っていましたが、このサイトを見て、いっそのこと全身キレイにしようと思い、ラ・ヴォーグに通っています(*^_^*)

 

美しいアンダーへアで、自信をもって、水着を楽しみましょう!

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