水着は、サイズがきちんと合ったものを選ぼう

 

水着を選ぶとき、洋服と同じサイズのものにしていませんか?水着は、きちんとサイズが合ったものを選ぶことが大切です。

 

サイズが合っていない水着を選ぶと、お尻や胸のお肉がムチッとはみ出たり、最悪の場合は脱げてしまうなどのトラブルが起きやすいです。水着は、大きすぎても小さすぎても快適ではありません。

 

水着のサイズとは

 

できれば、試着して水着を選ぶことができれば、安心です。

 

サイズ目安号数バストヒップ
M9号79~8787~95
L11号86~9492~100
LL13号93~10197~105
3L15号100~108102~110
4L17号107~115107~115
5L19号114~122112~120

出典:JIS公式HP

 

小さすぎる水着を選ぶと…

 

小さすぎる水着では、お尻や胸のお肉がはみ出して、格好が悪くなってしまいます。また、小さい水着を着ていると、体が圧迫され、息がしづらく、動きにくいです。

 

スクール水着のようにつながっているワンピースの水着はNG。くれぐれも選ばないようにしましょう。

 

スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむ場合、大きすぎる水着は脱げる危険性が高く、小さすぎる水着は水圧でさらに食い込み、アザになる可能性もあります。

 

また、水着の生地を常に伸ばした状態で着るため、生地がすぐにくたびれてしまいます。水着の中にあるポリウレタンが常に塩素に晒される状態になるため、生地が劣化しやすいです。

 

大きすぎる水着を選ぶと…

 

大きすぎるサイズの水着では、水に入ったときに浮いてしまい、脱げてしまう危険性があります。水中では体が水圧で縮むため、体に比べて水着がさらに大きくなります。

 

また、ゆるゆるな水着では、体にフィットせず、水中で動きにくいです。水着も傷みやすくなります。水着の生地がこすれると、摩擦が強くなるからです。

 

海外メーカーの水着は、日本製のものとサイズが違うことがあります。多くの場合、大きめに作られています。購入するときは気を付けましょう。

 

バストとヒップで適切な水着のサイズが違うとき

 

バストとヒップで適切なサイズが異なるときは、大きい方のサイズに合せて水着を選ぶことが原則です。

 

通常、水着は上下のセットで販売していることが多いです。それぞれを別のサイズで買うことはできません。ただ、別々のサイズで水着を売っていることもあります。店員さんに相談してみると良いでしょう。

 

また、アンダーの水着は、アジャスターや紐付きのものにすると、サイズの調整がしやすいです。

 

水着を買うには、まずは、正確な自分のサイズを知ることが先決です。一度もサイズを測ったことがない場合、下着と同じサイズを目安に水着を買うのは止めましょう。水着を購入する前に、正しい自分のサイズを確認するようにしてください。

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